マッサージで体をなおそうについて

整体は身体全身を見ます。

身体の調子がおかしい、肩や首がこる、腰がいたいなどの症状が見られたらマッサージに通われた方がいいでしょう。

 

ただ、看板だけで腕の無い整体師もいるので事前準備は必要です。
口コミ、近所の評判などを聞いたほうがいいです。

 

全身を見る施術なので整形外科と違い一部を見ることだけと違います。
思ったほど痛くも無い、安心な施術です。

 

現在では、日本武術の柔術や骨法等の流派に伝わる手技療法を中心とする方法、
伝統中国医学の手技療法を中心とする方法、
大正時代に日本に伝わった、
オステオパシーやカイロプラクティックなどの
欧米伝来の手技療法を中心とする方法、
昔の治療家たちの独自の工夫などを加えた方法など多種多様です。

ストレスが原因の腰痛

たいてい「腰痛」の原因が「ストレス」であるとはまず考えないでしょう。もちろん、いろいろなファクターが腰痛の原因になっているという想像はしていながらも、まさかストレスが・・・というのが正直なところではないでしょうか。しかし実際、ストレスが原因で腰痛になってしまう人はそんなに少なくない事例なのです。

 

では、なぜ「ストレス」が「腰」というおよそ無関係にも思われる個所に痛みを発するのでしょうか。これは、「脳」が大きくかかわっているのです。
もちろん「腰が痛い」というのは、読んでそのままの「腰」が痛んでいるわけですが、実は、この痛みは腰自身が感じているわけではなく、「脳」が感じている痛みなのです。これを詳しく説明してしまうと、スペースがまったく足りなくなってしまうのでここでは割愛しますが、つまり、痛みを感じる部分が「脳」であるとすると、直接的に「腰」とは無関係の「ストレス」が原因で腰痛を発症するというケースもなんとなく「ありそう」とは思えるのではないでしょうか。

 

ストレスが原因となっている腰痛のメカニズムはそんなに難しくなく、あまりに過度のストレスを蓄積してしまうと、脳の誤動作によって、腰のちょっとした痛みを「すごくひどい痛み」であるように感じとってしまうため、結果として私たち人間が「すごくひどい痛み」を感じているような錯覚に陥るのです。
これは、神経伝達物質の分泌に異常をきたして起こる現象なのですが、いずれにしても、これは大きな「サイン」となっていることは間違いなく、ストレスが原因の腰痛だからといって軽んじるべきではないと言えます。