さまざまな能力がアップする

さまざまな能力がアップする

近年、落ちつきのない子どもが増えていると言われています。ADHD(注意欠陥・他動性障害)やADD(注意欠陥障害)と病名をつけられることもあります。しかし、これは子どもだけの問題ではないのです。

 

 

 

大人でも注意力が欠陥している、集中力に欠ける人たちが増えています。仕事や勉強ができない、時間や期日を守れない、整理ができないなど、日常生活でも不安要素をたくさん抱え込むようになってしまいます。

 

 

 

「これは性格の問題だ」と軽く見てしまったり、「病気のせいだ」と薬で解決しようとするのは、あまりおすすめできません。集中力や注意力などの能力は、すべて脳が司っているもの。

 

 

 

脳からの指令が性格に行き届いていないと考えるのが正しいかと思います。脳からの神経の伝達が、なんらかの原因によって妨げられている。もしかしたら骨格のゆがみがそれを邪魔しているのかもしれません。

 

 

 

整体で骨格を正すことによって、神経細胞が活性化され、脳からの指令を瞬時に的確に処理できるようになります。