変形性膝関節症

変形性膝関節症

年齢を重ねていくことでよく効くようになる症状、病気として、変形性膝関節症があります。

 

 

 

加齢、そのほかにも肥満やけがが原因となるものがありますが、関節を動かすために重要な役割を果たす軟骨が、様々な原因によって擦り減ってしまうことで、骨が変形してしまい、痛み、しびれ、歩行困難などを引き起こす症状です。明らかにこれが原因という原因がないものを一次性、怪我や炎症など明らかな原因があるものを二次性としています。

 

 

 

ほとんどの場合が、これという原因のない一次性のものです。50歳以降に多く、65歳を過ぎるとかなり多くなるという症状です。変形性膝関節症の初期としては、膝などの関節部分の痛みが出てきます。

 

 

 

これが進むと、関節の可動領域が制限され、曲がらない、伸びないなどの症状が出てきます。そこからさらに進むと、関節内の液が漏れて足が太くなる、O脚になる、不安定になる、という症状に進んでいきます。

 

 

 

初期の段階で、医師の診断を受け、必要な治療、トレーニングを行うことで、症状を進めにくくすることができます。