頚椎症

頚椎症

首が痛いという人、現代には大変多くなっています。現代人の症状として、首の痛みがある場合、様々な要因が考えられますが、ストレートネックと同様に多くなっているのが、頚椎症です。

 

 

 

正しい名称は、首の7つの骨のどれかが、スポーツや事故、また過度の業務などによって変形したり、ずれたりして神経を圧迫し、痛みを感じたり、しびれが起きてしまったりする症状や病気のことを総称して、こう呼びます。

 

 

 

種類としては変形性、神経眼症、脊髄症という三つの症状に分けることができます。変形性はスポーツや仕事、生活習慣によってずれたりゆがんだりしていることがからこりや痛みがきている症状で、これが進んでいくと、神経眼症や脊髄症につながっていきます。

 

 

 

頚椎症が脊髄症までいくと、神経の圧迫により痛みやコリ、腫れのほかにも、排尿障害や顔面麻痺、運動障害や歩行にも障害がでることもあり、生活に大きな支障をきたすことになります。

 

 

 

普段から正しい姿勢を心がけていくことが大切になります。